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2005年8月 9日

障害者自立支援法案が廃案

衆院解散に伴って参院が閉会となり、現在参院で審議中の法案がすべて廃案になりました。
その中に障害者自立支援法案も含まれています。障害者自立支援法案は精神衛生法第32条の見直しを含んでいたので注目していました。
この精神衛生法第32条の見直しには、医療費自己負担額5%から10%へ増額、心療内科でのうつ病は対象外とするなどうつ病患者にとっては大変不利な内容であったため廃案になり一安心といったところです。
ただ、今回の解散で一旦廃案になったのですが、選挙後に再提出される可能性はあります。この場合再度衆院からの審議になりますので少なくとも予定されていた来年1月からの実施はなくなったと思われます。

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投稿者 hideyuki : 2005年8月 9日 06:44

コメント

先日何気に主人が言いました。「お金持ちの国は医療費も、全額国がみたりするんだろ・・・」
出産費用を国が全て出してくれる国もありますよね。
私は政治経済に疎いので聞き手にまわるばかりですが・・・、日本は借金大国だなぁと思わされました。

ちなみに我が家は医療費の補助は受けていません。かかりつけの先生が申請の紙を書けない(免許の関係でしょうか?)為です。

投稿者 ささ : 2005年8月 9日 23:54

>さささん
コメントありがとうございます。
>ちなみに我が家は医療費の補助は受けていません。かかりつけの先生が申請の紙を書けない(免許の関係でしょうか?)為です。
心療内科や精神科の医師であれば申請書を書いていただけると思います。医師によっては書いてくれない方も中にはいらっしゃるようです。
現在は、うつ病などの気分障害も精神衛生法第32条の対象になっているので申請は可能です。審査は市区町村によっては厳しいところもあるようです。


投稿者 @ひでゆき : 2005年8月10日 08:15

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