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2005年8月11日

ドグマチールの副作用・・・体重増加

最近体重が増えました。それも少しずつ増えています。特に食べる量が増えたわけでもないし運動量も減ったわけでもないのですが...。2年前、うつ状態が悪い時1年間で14Kg体重が減りました。それがまた1年間で元に戻ってしまいました。
どうもドグマチール(スルピリド)の副作用のような気がします。
ドグマチールは胃・十二指腸潰瘍薬でありながら抗うつ薬というちょっと変わった薬です。ドグマチールの添付文書の副作用には体重増加と書いてあります。
最初は元々胃の薬だから食欲がでて体重が増えるのだろうと思っていました。でも、そうではないような気がします。一時期ドグマチールを服用していなかった頃があり、その頃は体重は一定で特に増えるようなことはなかったのです。でもドグマチールを服用していた方が精神的に安定しているので現在も服用しています。
ドグマチールは脳ドパミン(ドーパミンともいう)受容体に作用して不安、緊張、興奮を鎮め、気分を安定させる働きがあります。(抗うつ作用)
本来の胃・十二指腸潰瘍薬の場合は視床下部交感神経中枢に作用することで効果を得ています。この作用が体重増加に関係しているのではないかと思います。
これ以上、体重増加はできないので運動量を増やすか、もしくはテトラミドを服用し始めてかなり調子が良いので、医師と相談してドグマチールを減量していこうかと思います。

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投稿者 hideyuki : 2005年8月11日 22:51

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